猫と田舎で隠居

のんびり、田舎暮らしの独身アラサーです

30代に入ってこつこつ断捨離して、感じた事

30歳になる時、世間体や他人の目や見栄…等々で「結婚しなくては!!!」という強迫観念のようなものにがんじがらめになっていました。

当時の彼氏にはしんどい思いをさせていたと思います…そしてあがいてあがいて、自分は本当は結婚を望んでいないと思いました。

親がいなくなれば一人という不安や、結婚してないアラサーという世間の目が気になったりはありますが、それよりも他人と共に生きていくという方が何故か怖くて怖くて。

 

そんな一人の将来を見据えたときに出会ったのが 『断捨離』 というものでした。

祖母が亡くなった時彼女があまりにも多くの洋服や食器を持っていたことに驚き、自分はこんな風に残った人に片付けの負担をかけたくないなと考えました。

現在私はその祖母が暮らしていた離れの建物で、行き場を無くしボランティアに保護された猫さん達を預かって一緒に暮らしています。

お風呂以外は揃っているので、電気代等生活費を母屋で暮らす両親に毎月入れ、小さなキッチンで自炊生活しています。

母屋から離れに生活を移す時に、今必要なものや本当に好きなものだけを分別し、随分物を捨てました。

そしてそれを継続すること数年、心身がすっきりして余裕が出来たのを実感しています!物がないから執着して考える事が減っているんですね。

猫の雑貨はついつい買ってしまったりしますが(笑)シンプルな生活を継続して、心身に余裕のある暮らしをしていきたいものです。

ミニマリストといった方々までは出来ませんが…あれは逆に災害時が怖くて私にはできない(^^;